2008年01月24日

西陣織手機螺鈿引箔織り手描き( 風神)和柄名刺入れ、カード入れ

風神ワシ
西陣織り独自の織り方で 和紙に漆を引き 金を塗りその上に手描きで風神の柄を描きポイントに螺鈿を施した 世界で一つの贅沢な名刺入れ&定期入れを制作しました。













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風神縦糸
裁断した 和紙を縦糸で織り込んで出来上がりです










風神螺鈿
アップで見ると 縦糸が細かく縫い込んでるのがわかります
また 螺鈿が上品に輝いて 光線の加減によって 様々な色に変化します。







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太陽のひかり
自然の光が当たると 金また螺鈿の 輝きが引き立ちます







DSCF6898ベルト付きの名刺入れ&カード入れが完成









DSCF6899桔梗屋オリジナルシルバーコンチョ付きです








DSCF6902内側はヌメ革と帯生地がコラボしてます









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名刺やカードが沢山入るデザインです















生地  西陣織帯生地
技法  西陣織(手機螺鈿引箔織り)
革   牛皮革   
縫製  日本(京都) 
価格   26,000

サイズ:W=7.8mm H=11.5mm

商品名 風神


ご注文はこちらからお願いします。





取り扱いの注意 表地は織りの為 耐久性が革に比べると 若干弱いのでポケットに入れてのご使用は避けてお使い下さい


財布、名刺入れ、定期入れ、カード入れ、ipodカバー、等を革と和のコラボで伝える 
                桔梗屋
             MADE IN KYOTO



この商品の製作工程はこちら

和紙










1)紙幣に使う 三つ又の和紙の上に、本漆を何度も重ねて塗り込んでから、金、銀を丹念に一枚ずつ張って仕上げていきます。

銀









2)張った箔の上に更に金、銀箔などを貼り付け、切金などを表現。


3)図案の上に螺鈿を貼り付けていく。
  
  螺鈿の素材は アワビ、夜光貝など内側が光る貝で、これを薄くし、文様の
  形に切り抜いていきます。

4)螺鈿を張り終えたら、金彩加工を施します。 

5)仕上がった箔を裏側から包丁で切断。1Cm間に、13本の細さで、糸のようにします

6)ここまで出来上がったものが、引き箔で この糸のような引き箔を、
  一本一本手機(てばた)により、織り込んでいきます。

kimonoya1 at 15:32 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!西陣織引き箔螺鈿名刺入れ& 

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