2008年03月10日

西陣織り財布(ウォレット)

桔梗屋では今回 西陣織の手機螺鈿(らでん)引箔織りで 桔梗屋オリジナル和柄の桜流水柄の財布(ウォレット)を製作 手機螺鈿引箔織りは西陣織の帯の中でも 最高級の織り方で 世界で一つの財布(ウォレット)です。

DSCF5610

京都で作り上げた 西陣織り和柄財布です。





DSCF5611








DSCF5612








DSCF5715









DSCF5616

角度によって 螺鈿(らでん)が七色に変化します









DSCF5615








DSCF5614










DSCF5707

シルバーの桔梗屋オリジナルコンチョです









1
使い込み手入れすればするほどに革本来の風合いや、自然な色の変化が楽しめるものを厳選しています。
そのため、生前の傷などが革の表面に残っています。








6









お札入れはマチ付きで収納力が抜群です。お札は約100枚ほど収納可能です。
カードホルダーに10枚とカードホルダーの裏とお札入れの裏に大型のポケットが3カ所ある為、
収納量がとても豊富で使い勝手に優れています。




DSCF5693

高級感のある 箱に入れてお届けしますので プレゼントにも最適です







生地  西陣織帯生地
技法  西陣織(手機螺鈿(らでん)引箔織り)
革   牛皮革   
縫製  日本(京都) 
サイズ:本体 / W/103mm H/193mm D/37mm  


商品名 桜流水柄長財布


取り扱いの注意 表地は織りの為 耐久性が革に比べると 若干弱いので出来るだけポケットに入れてのご使用は避けてお使い下さい




SOLD OUT






財布、名刺入れ、定期入れ、カード入れ、ipodカバー、等を革と和のコラボで伝える 
                桔梗屋
             MADE IN KYOTO


制作工程はこちらから

1
1)紙幣に使う 三つ又の和紙の上に、本漆を何度も重ねて塗り込んでから、金、銀を丹念に一枚ずつ張って仕上げていきます。




1
張った箔の上に更に金、銀箔などを貼り付け、切金などを表現。








1








1









図案の上に螺鈿を貼り付けていく。
  
螺鈿の素材は アワビ、夜光貝など内側が光る貝で、これを薄くし、文様の形に切り抜いていきます。螺鈿を張り終えたら、金彩加工を施します。

1
仕上がった箔を裏側から包丁で切断。1Cm間に、13本の細さで、糸のようにします


DSCF5518

切断した 糸のような引き箔を、一本一本手機(てばた)により、織り込んで仕上げました。






DSCF5520












DSCF5521

アップで見て頂くと 螺鈿や縦糸の細かい織り込みが分かります。

kimonoya1 at 21:30 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!西陣織財布 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字