2007年12月19日

西陣織手機螺鈿引箔織り手描き(虎と龍)和柄名刺入れ

桔梗屋では今回 西陣織の手機螺鈿(らでん)引箔織りで 桔梗屋オリジナルの虎と龍で和柄名刺入れを製作
手機螺鈿引箔織りは西陣織の帯の中でも 最高級の織り方で 世界で一つの名刺入&定期入れ&カード入れを作り上げました。

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桔梗屋のシルバーコンチョです 









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今回のデザインはベルト付きです。








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名刺入れやカード入れに最適です。









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小銭入れにもお使いできます。









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名刺やカードを沢山入れても ベルト付きなので収納が可能です。

生地  西陣織帯生地
技法  西陣織(手機螺鈿引箔織り)
革   牛皮革   
縫製  日本(京都) 

価格   26,000
サイズ:W=7.8mm H=11.5mm

商品名 虎と龍



取り扱いの注意 表地は織りの為 耐久性が革に比べると 若干弱いのでポケットに入れてのご使用は避けてお使い下さい



ご注文はこちらからお願いします。


財布、名刺入れ、定期入れ、カード入れ、ipodカバー、等を革と和のコラボで伝える 
                桔梗屋
             MADE IN KYOTO




この商品の製作工程はこちら

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西陣織り独自の織り方で 和紙に漆を引き 金を塗りその上に手描きで虎と龍の柄を描きポイントに螺鈿を施しました。

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螺鈿の素材は アワビ、夜光貝など内側が光る貝で、これを薄くし、文様の形に切り抜いていきます。









仕上がった箔を裏側から包丁で切断。1Cm間に、13本の細さで、糸のようにします虎









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ここまで出来上がったものが、引き箔で この糸のような引き箔を、一本一本手機(てばた)により、織り込みました。。









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芯を重ね








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重ねた芯にクッションの為にスポンジを重ねる







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最後にスポンジの上に帯生地を重ねて丹念に仕上げてます 



kimonoya1 at 22:38│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!西陣織り名刺入れ 

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