2007年12月14日

西陣織財布

桔梗屋では今回 西陣織の手機螺鈿(らでん)引箔織りで 桔梗屋オリジナルの和柄で財布(ウォレット)を製作しました
手機螺鈿引箔織りは西陣織の帯の中でも 最高級の織り方で 世界で一つの財布(ウォレット)が完成しました。

1








2
唐獅子牡丹の和柄








2









2
 アップで見ると 螺鈿(らでん)の輝きと 織りの細かさが分かります







3









2
桔梗屋オリジナルのシルバーコンチョ








4
内側にも小さいコンチョが付いてます。








5
全て京都で制作してます MADE IN KYOTO









6









8









5








1








高級感のある 箱に入れてお届けしますので プレゼントにも最適です


生地  西陣織帯生地
技法  西陣織(手機螺鈿引箔織り)
革   牛皮革   
縫製  日本(京都) 



SOLD OUT


サイズ:W=114mm H=96mm D=30mm   


商品名 唐獅子牡丹柄二つ折り財布







財布、名刺入れ、定期入れ、カード入れ、ipodカバー、等を革と和のコラボで伝える 
                桔梗屋
             MADE IN KYOTO



更に詳しい制作工程はこちらをご覧下さい

商品の柄は異なります

1









1)紙幣に使う 三つ又の和紙の上に、本漆を何度も重ねて塗り込んでから、金、銀を丹念に一枚ずつ張って仕上げていきます。
2








2)張った箔の上に更に金、銀箔などを貼り付け、切金などを表現。

般若










3)図案の上に螺鈿を貼り付けていく。
  
  螺鈿の素材は アワビ、夜光貝など内側が光る貝で、これを薄くし、文様の形に切り抜いていきます。

般若細断











細断







5)仕上がった箔を裏側から包丁で切断。1Cm間に、13本の細さで、糸のようにします

2













6)ここまで出来上がったものが、引き箔で この糸のような引き箔を、
  一本一本手機(てばた)により、織り込んでいきます。

3
アップで見て頂くと 螺鈿や縦糸の細かい織り込みが分かります。








帯










1
今回引き箔螺鈿織りで オリジナルの財布(ウォレット)を製作してます 











2
織りとヌメ革のコラボで世界で一つの財布(ウォレット)です。











3
アップで見ると 螺鈿が輝き 色々な角度によって箔と螺鈿の輝きが異なります。










桔梗屋オリジナルのシルバーのコンチョを制作中でそのコンチョを付け 縫製して 出来上がりです 

4
この財布は二つ折りの財布です









桔梗屋
桔梗屋オリジナル シルバーコンチョが出来ました。









11
コンチョを付けて西陣織り 桔梗屋オリジナル財布の完成です。








5





kimonoya1 at 13:50│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!西陣織財布 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字