2007年10月16日
西陣織手機螺鈿引箔織り手描き(鯉の滝登り)名刺入れ&定期入れ

今回 西陣織の手機螺鈿引箔織りで 桔梗屋オリジナルの 鯉の滝登りの柄で名刺入れ&定期入れを制作しました。
手機螺鈿引箔織りは西陣織の帯の中でも 最高級の織り方で 世界で一つの名刺入れ&定期入れを制作しました。

和紙を0.3mの細さに切断します これが西陣織りの技です


切断した 和紙を縦糸で縫い合わします。アップで見ると 縦糸が細かく縫い込んでるのがわかります
また 螺鈿が上品に輝いて 光線の加減によって 様々な色に変化します。

自然の光がで 銀と螺鈿が 輝きを引き立てます。

ヌメ革とコラボして 鯉の滝登りの 引き箔螺鈿織り名刺入れ&定期入れの完成です
手機螺鈿引箔織りは西陣織の帯の中でも 最高級の織り方で 世界で一つの名刺入れ&定期入れを作り上げました その為 商品の価格はこちらからお問い合わせ下さい
取り扱いの注意 表地は織りの為 耐久性が革に比べると 若干弱いのでポケットに入れてのご使用は避けてお使い下さい
SOLD OUT
財布、名刺入れ、定期入れ、カード入れ、ipodカバー、等を革と和のコラボで伝える
桔梗屋
MADE IN KYOTO
ここでは 織り上がるまでの制作工程を紹介します。
1)紙幣に使う 三つ又の和紙の上に、本漆を何度も重ねて塗り込んでから、金、銀を丹念に一枚ずつ張って仕上げていきます。
2)張った箔の上に更に金、銀箔などを貼り付け、切金などを表現。
3)図案の上に螺鈿を貼り付けていく。
螺鈿の素材は アワビ、夜光貝など内側が光る貝で、これを薄くし、文様の
形に切り抜いていきます。
4)螺鈿を張り終えたら、金彩加工を施します。
5)仕上がった箔を裏側から包丁で切断。1Cm間に、13本の細さで、糸のようにします
6)ここまで出来上がったものが、引き箔で この糸のような引き箔を、
一本一本手機(てばた)により、織り込んでいきます。

